一条真也の読書館へようこそ
本ほど、すごいものはありません。
自分でも本を書くたびに思い知るのは、本というメディアが人間の「こころ」に与える影響の大きさです。 わたしは、本を読むという行為そのものが豊かな知識にのみならず、思慮深さ、常識、人間関係を良くする知恵、 ひいてはそれらの総体としての教養を身につけて「上品」な人間をつくるためのものだと確信しています。
読書とは、何よりも読む者の精神を豊かにする「こころの王国」への入り口です。
わたしが企業の経営者として、大学の客員教授として、なんとかやっていけるのも、すべて本のおかげです。 わたしが自身のブログで取り上げた書籍の書庫として開設したのが、この「読書館」です。
このサイトを訪れたあなたが「心ゆたかになる良書」と出合い、幸福になっていただくことを願ってやみません。
New book review最新の書評
- 2026.10.05
- 『新書 世界現代史』川北省吾著(講談社現代新書)
- 2026.10.04
- 『22世紀の戦争論』下村建太著(朝日新書)
- 2026.09.27
- 『血肉となる読書』斎藤幸平・小川公代・安田登著、秋満吉彦ナビゲート(あさま社)
- 2026.09.24
- 『超越する知性』岩田温著(扶桑社新書)
- 2026.09.23
- 『書物を楽しむ』林望著(朝日新書)
- 2026.09.22
- 『本を読めなくなった人たち』稲田豊史著(中公新書ラクレ)
- 2026.09.21
- 『このドキュメンタリーはフィクションです』稲田豊史著(光文社)
- 2026.09.18
- 『ヌーヴェル・ヴァーグ』古賀太著(集英社新書)
- 2026.09.17
- 『トム・クルーズの真髄』メラニー著(星海社新書)
